妊娠28週のママと赤ちゃんの様子

この時期の赤ちゃんの目は、光やくらさに対してとても敏感になるそうです。
でも、まだ物を認識することはできません。そして、赤ちゃんの成長にとって重要なこと、「脳が刺激を受けてリズミカルに呼吸」するようになるのも妊娠28週の大きな成長だそうです。

妊娠28週の赤ちゃんの様子

この週で、赤ちゃんは皮膚のしたにより多くの脂肪がつき、表面もさらになめらかになってきます。
脂肪が増えるにつれて、白っぽい肌になってくるそうです。
今蓄えられてる脂肪は白色脂肪といい、妊娠初期に体温を保つために蓄えられていた褐色脂肪とは異なる物。白色脂肪は断熱の働きをし、エネルギーのもとになります。ふっくらとした出生時の体重が多い赤ちゃんが健康な赤ちゃんとは限りませんが、生まれてきた赤ちゃんが問題なく機能するためには、ある程度の脂肪が必要だと言われています。

そして、この時期で赤ちゃんの脳にシワができます。
脳の表面にシワが現れるのは普通のことで必要なことです。
表面がつるつるの脳に比べて多くの細胞があり、より高性能と言われています。

妊娠28週のママ様子

体が火照ってイライラしたり、ちょっとしたことが気になったりしてませんか?
妊娠中は「感情をうまくコントロールしながら生活する能力」が女性の人生の仲で低下する三大期間のひとつと言われています。
これは個人差があるのですが、生物学的、社会的、精神的要因が人間の感情には大きく影響するそうです。

初めて妊娠される方は特に、自分の体の変化についていけない人もいるでしょう。
妊娠28週にもなると、胎動やお腹のふくらみ、妊娠による火照りや悪阻、様々なマイナートラブルが発生します。
心身ともに疲れてしまう時もあるでしょう。
そんな時は、ひとりで頑張ろうとせず、サポートしてくれる周りの人に甘えることが大切です。

私はこの時期、気分転換にお出かけをすることを心がけていました。
この時期、とても思い出に残ったのが、毎年開催されているマタニティーカーニバルに参加したこと。
まだ4歳の息子をつれてのお出かけはちょっときつかったのですが、気持ちがとても楽になりました。

赤ちゃんの誕生が待ち遠しいなと感じることもでき、ワクワクしてきたのもこの頃です。
妊婦さんとの交流も大切。共感できる仲間がいる場所に、足を運ぶことも大事だと感じています。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
rss
上矢印
ページTOPへ