妊娠3週のママと赤ちゃんの様子

着床を促す酸素が活発に分泌され、着床が完了します。

着床が完了すると赤ちゃんは胎芽と呼ばれるようになります。

ここで妊娠が確定します。ついに赤ちゃんとママがひとつになりました!

着床が行われた場所でママと赤ちゃんの組織を使って胎盤も形成されます。

胎盤が機能し始め、胎芽は休息に成長します。

この頃、市販で販売されている妊娠検査薬などで陽性反応が出て妊娠に気付く人も多いはず。

 

胎芽の大きさ

この時点で胎芽の大きさは0.15mm〜0.2mmほど。

まだ人の形はしていません。 

 

赤ちゃんの心臓はもう動いてます

お腹の赤ちゃんの器官で最初に機能し始めるのは心血管システム。

赤ちゃんの心臓はママの生理が遅れる1主観ほど前にすでに動きはじめているそうです。

 

つわりがはじまる人も…

妊娠中はママの体内のホルモンレベルが急激に上がるようです。

50%〜90%の妊婦は妊娠をサポートするエストロゲン、プロゲステロン、hCG等のホルモンの増加や、炭水化物の大社の変化が体に順応することによって起きる吐き気を経験します。

これがつわり(悪阻)

においに敏感になり、船酔いのような吐き気が続きます。

つわりは一般的に16週くらいまで続くと言われています。

ただ、人によって症状は様々。まったくつわりの無い人もいれば

出産するまで続く人もいます。

 

つわりの症状

疲労やストレスがたまっていたりビタミンやミネラル、炭水化物が不足した食生活は吐き気をひどくします。

一度の食事で量も食べれなくなります。そういう時は少しづつ量を分けて食べられる物を口にしましょう。

食べられないつわりとは違い、食べてないと気持ち悪い「食べづわり」もあります。

私はこの食べづわりを経験。何か口に入れていないと、唾液が吐き気を引き起こす原因になったり

常に口に何かを入れていると楽でした。

 

食べづわりで無くても、吐き気を抑える為に何か口にすると楽になることがあります。

レモンなどの果物やペパーミント、しょうが、あっさりと後味がスッキリするものは効果的かもしれません。

なんでもトライしてみましょう!

 

疲労感や眠気が…ゆっくり休養すること!

妊娠前よりも疲労を強く感じたり、凄い睡魔に襲われたりする時期です。

特に経産婦さんは疲労を強く感じるでしょう。

今、あなたの体の中では普段以上の活動が起こっています。

体が十分な休養を望んでいます。なるべく水分をこまめに摂ってゆっくり休みましょう。

夏だとスイカが良いですね!水分が多いです。

また、水分やビタミンを多く含む果物は風邪などのウィルス感染を予防してくれます!


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