ワンプレートの食事で栄養管理

妊娠初期、つわりで苦しくてなかなか食べられない時もあれば、中期になり食欲が旺盛になり後期では「食べ過ぎ」と助産師さんから注意を受ける人もいると思います。

私も実際、つわり時期には思うように食事ができず偏ったご飯になり、後期には食べ過ぎて体重管理に苦労しました。
二人目を妊娠して学んだこと!今、流行りのワンプレートランチで食事管理をするということ!

ワンプレートランチとは

ワンプレートランチとは、ワンプレート(1枚のお皿)でご飯やおかずを盛るランチのことです。
ご飯からおかず、果物まで、全て1皿に盛ります。

大皿におかずを盛って複数のおかずを出してしまうと、実際自分がどれだけ食べているのか分からないですよね。
それに、多くの種類を少しずつプレートに乗せることができるので、栄養管理も目で見ることができます。

日持ちのする煮物などは大量に作って、作りおきをしておきます。
そして、ワンプレートで少しずつ出すようにします。

ワンプレートのおかず

おかずとして使いやすいのが、煮物。
ひじき煮や切り干し大根です。乾物は体にとても良く、日持ちもします。

そして、ブロッコリーやプチトマト、さつまいもなど、調理も簡単で特に味付けをしなくても食べられる野菜。

お口直しにもなる果物も、大皿に盛ってしまうとついつい食べ過ぎて糖分を摂取しすぎてしまうのですが、これも、少しだけプレートに添えるようにします。

後はお味噌汁を付ける。私は、お味噌には塩分が多く含まれているので、お味噌汁の具を食べて汁自体は残すようにしていました。

 

ワンプレートランチにしたことで、1回の食事でどれだけの野菜を摂取したか目で見えるし、何より食べるのがとっても楽しくなりました。
これは産後、母乳で育てる人にとっても最適だと思います。

食事を楽しく、栄養管理もきっちりと。
是非ワンプレートを試してみてください^^

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