妊娠22週以降じゃないと性別を教えてくれない産婦人科 その理由は…?

お腹の中の赤ちゃん。ようやく!ようやく、性別が分かりました〜><ううう、、なんだかとっても感慨深い…
私には今年9歳になる男の子と、4歳になる女の子がいます。そして、今お腹の中には3人目となる子がいます。
男の子、女の子どちらも一人ずつ授かってるので、第三子は正直、元気に産まれてくれたらどっちでも!なんて思ってましたが、やっぱり気になる。
だって、上の子達のサイズアウトした服を捨てるか捨てないか衣替えができない!という理由もあったり…
これから育てていく上で、男の子だったらお金もいっぱいかかるだろうし、もっとお仕事頑張らねば!みたいな、意気込みとかあるし、
とにかく遅いよりも早い方が何かと産後や育児、今後の生活のことがリアルに想像できるのでできるだけ早くしりたいなーと思ってました。

私の通う産婦人科は妊娠22週以降じゃないと性別を教えてくれない

私の通院している産婦人科では、妊娠22週を1日でも過ぎないと性別を教えてくれない…という方針がありました。
9年前に一人目、4年前に二人目を出産した時には、もっと早く教えてくれたのに。どうやら、途中からそういった方針に院自体が変わったようです。

何故、妊娠22週なのか…?

不思議に思っていたらママ友達が教えてくれました。

中絶ができるのが22週まで…

なんとも、、悲しい話ですが
『希望としている性別じゃなかった場合、中絶をしてしまう人が多いから』
という理由があるそうです。

日本の法律上、妊娠11週6日までの中絶は「流産」。
妊娠12週から妊娠21週6日までの中絶は「死産」。

そして、妊娠22週0日以降において、人工中絶を行った場合は法律違反になるそうで「堕胎罪(だたいざい)」という罪にあたるそうです。

そんな理由があったのかーと…
特に、私のように3人目の妊娠となると、希望の性別じゃなかった場合の中絶が考えられる為、産婦人科では少しでも防ぐために
『妊娠22週以降にならないと性別は教えられない』
という方針があるのでしょうね。

家庭にはそれぞれに生活も違うし、子供を育てることって簡単なことではないからこそ、中絶という選択肢があるのかもしれませんが…
産婦人科が性別を教えてくれない理由がここにもあるのかーと、ちょっと悲しい気持ちにもなりました。

男の子でも女の子でも子は宝

母親になって今年で9年目。まだまだ新米な母親ではありますが、日々思うのは子供は宝だなーと感じる。
そりゃ、育児はひとことでは言い表わせないほど大変な時もあるけど、ふと子供達が見せてくれる表情や発する言葉に、今まで自分が感じたことのない感情を与えてくれることがあります。

私はその幸せをいつも心に留めて、育児ストレスになった時は子供から一瞬はなれて自分を落ち着かせて向き合うようにしてます。

男の子は本能的に「ママを守る!」なんて思うそうで、いつまでも優しい。
女の子は「ママみたいになりたい!」と、いつも背中を見て育ってる。

性別で家族の生活も大きく変化しますが、どっちであっても、人間は知らずと幸せを与え合ってる生き物なんだなーと感じてます!

 

さ!!ということで、、

私の第三子は「男の子」でした!!

女の子の育児がとっても楽しかったので、「次も女の子で、姉妹って憧れる〜」なんて思ってましたが男の子って分かった瞬間、また息子みたいな可愛い子の育児を0から体験できるのか!とワクワクもしてます(まぁ…大変だとは思うけどw益々賑やかになるなー!!笑)

衣替えの季節なので、娘の衣類はママ友に譲って…
早速、車も買い換えることになりそうです!m(__)m

明日で妊娠24週。妊娠7ヶ月に突入だ!(つわりがまだある…)


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