子宮を刺激する安産のツボ「三陰交」

三陰交とは子宮を刺激するツボと言われています。
場所はあぐらをかいた状態で、足のくるぶしから指4本(7cm)の部分にあります。(写真参照)
妊娠中は脛骨の後ろを押すと痛い所です。

三陰交の場所

このツボを押すと、妊娠中のつわり、妊娠中毒症、静脈瘤、便秘などにも効果的だと言われています。
出産の時は分娩時間が短くなるとか、出血量が少ないとか、安産のツボとも言われています。

お産を楽にしてくれて、赤ちゃんが元気に生まれ、
良いおっぱいがでて…

産後の肥立ちを良くする、素晴らしいお灸だそうです!

実際に三陰交の灸で安産に!

私は一人目出産の時、三陰交のツボを友人から教えてもらい、お灸を購入して三陰交を刺激してみました。
翌日に陣痛が来て、初産だったのに7時間の出産!分娩室に入ったら5分で産まれました。
助産師さんもびっくりの安産でした。

このツボが効果的だったのかは分かりませんが、実際に三陰交のお灸が妊娠中の母体と胎児に優れた効果を発揮することは学会で発表されているようですね!!

妊娠5ヶ月を過ぎた頃から刺激してみよう!

妊娠初期に刺激すると流産になってしまう危険性もあると言われているようですが
実際には直接、流産に繋がるほどの影響はないそうです。
ただ、ツボなので何らか体に影響はあるはず、、妊娠5ヶ月(安定期)を過ぎた頃から刺激してみるようにしましょう。 

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