おいしいおっぱいを出す為に【授乳の豆知識】

産後1週間も経つと、母乳がよく出てくるようになります。
初産の人は特に、沢山母乳が作られても乳管が開いてなくて乳腺炎になるほど、母乳がどんどん作られる人もいると思います。
生まれた赤ちゃんへの授乳は、免疫力を高め、初乳はとても重要な役割をすると言われています。
乳腺炎にならないように、赤ちゃんにとっても栄養たっぷりの美味しいおっぱいを出す為にも、ママの食生活は大切です。

ママの食べた味がそのまま母乳に

母乳はママが食べたものが出るそうです。
例えば、甘いモノを沢山食べた翌日のママのおっぱいはとっても甘い香りがしたり、
脂っこいものを食べれば母乳に油が浮いてる…カレーを食べたらカレー味の母乳が出る!
ママの食べたものは全ておっぱいとなり、赤ちゃんが飲むことになります。

ということは、授乳中のママは食生活に気をつけなければいけません。

スパイスのあるものや、アルコール、過度なカフェインや脂っこいもの…
これらは乳腺炎の原因にもなりますので、異常に摂取するのは気をつけた方がよいと言われています。

甘いモノが食べたい授乳期には豆や芋を!

とは言っても、何故か授乳中は甘いモノがほしくなるんですよね。
そこで私は、良いおっぱいが出るように、豆や芋を食べるようにしていました。

芋も、焼き芋にして、その素材の甘さを引き出したり
煮豆を甘く煮て、人参とか昆布を一緒に入れたり…

甘いモノを食べてはいけないわけではなく、上手に甘いモノを食べれば良いということ!

豆類や根菜は栄養価が高く、良いお乳が出ると言われています。

忙しいママにはタッパーに作り置きを!

栄養のあるものを食べないといけないのは十分分かっていても、産まれたての赤ちゃんのお世話に必死でなかなか食事を作れないと思います。
そこで!お勧めなのが、タッパーに煮物系を作りおきしておくこと!
赤ちゃんが寝ている間や、旦那さんなど他の人が赤ちゃんのお世話をしてくれている間に、大量の煮物を作ってタッパーに入れて冷蔵してました。

  • ひじきの煮物
  • 切り干し大根の煮物
  • 煮豆
  • かぼちゃの煮物
  • 肉じゃが

これさえあれば、忙しくっても白ご飯さえ用意すれば栄養たっぷりの食事が食べれますよね!
あとは果物を切って、これもタッパーに入れておきました。
甘いモノが食後に食べたくなったら果物を食べていました。

 

産後ママは体調にも十分気をつけないといけないし、自分の事に構ってる余裕もないと思います。
無理なく負担なく、赤ちゃんに美味しいおっぱいを飲んでもらうために、できる範囲からやってみることをお勧めします^^

私は二人、子供を育てていますが、どちらも、この煮物作りおきに助けられました。
このおかげか、赤ちゃんの体重も標準で太ることも痩せることもなく、風邪をあまり引かない子に育ってくれています。

初乳は特に、黄色いおっぱいが沢山出ますよね!
いっぱい飲んでもらって、良いお乳を沢山出せたら良いですよね!

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