母乳で育てる為に妊娠中に知っておく事

私は一人目も二人目(現在4ヶ月)も完全母乳で育てました。
初産の方は、「完全母乳」と聞いても、「??」という感じかもしれませんが、
出産を経験した人がみんな産後に躓くのが、この“母乳”です。

産後2日ほどすると、おっぱいが急にパンパンに張ってきて赤ちゃんに飲んでもらう準備ができます。
初めての出産の方は、まだ乳管が開いていないので、パンパンに張ってきても出る穴(管)がなく、
どんどん作られる母乳に対して追いつかなくて乳腺炎(おっぱいが詰まる病気)になる方が多いです。

私もその一人で、とっても苦戦しました。
なにもかもが初めてなので、パンパンに膨らんだおっぱいがジンジン痛みだして
それでも耐えられる痛みだったので放置していたら、助産師さんにむっちゃくちゃ怒られました、、

作られてるおっぱいを外に出さないと詰まって詰まって、乳腺炎になる。
とにかく、おっぱいマッサージをして乳管を開かなければいけません。

それから、乳首も柔らかくする為にマッサージ。
これは赤ちゃんが乳首を上手にくわえるようにする為。

妊娠中におっぱいマッサージを

産後はいろんなおっぱいトラブルがつきものです。
その為、妊娠中にできるおっぱいマッサージがありますので是非積極的にやってみてください。

ただ、妊娠初期や妊娠後期(先生の判断)はおっぱいを刺激することで子宮にも刺激が伝わるそうなので
ちゃんと助産師さんにマッサージして良い期間などを確認し、マッサージの仕方もちゃんと教わりましょう!

→参考
妊娠中におっぱいマッサージをすると本当に母乳はよく出るようになるのか検証してみた

産後の授乳の時に思い出してほしいこと

私は一人目の時、すごく大変な思いをしました。
でも、それを乗り越えたおかげで、完全母乳で育てることができ、二人目も沢山おっぱいが出てくれます。(現在3人目も完全母乳中)

「おっぱいは飲ませるほど出る」

ということです。

乳管が開いていないから、ミルクだと長時間寝てくれるから、面倒だから…
など、おっぱいをあげるのを断念してしまうと、おっぱいはだんだん作られなくなってしまいます。

根気よく赤ちゃんに飲んでもらって、それを継続させること!
するといつの間にかいっぱいでるようになります。

これは個人差もあると思いますが、「飲ませるほど作られる」のは本当だそうです。

おっぱいはミルクよりも消化が早いので、赤ちゃんの睡眠も短めで、ママもしんどいかと思いますが
息子は完全母乳のおかげで、全く風邪など病気になりません^^

母乳のおかげかは分かりませんが、母乳には人工的には作られない栄養素がいっぱいあるそうです。
是非我が子の為に、妊娠中から知っておいてくださいね!

→参考
赤ちゃんがうまくおっぱいを吸ってくれない原因と対策

産後の授乳、頑張ってください^^

 

 

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